宮崎ひでじビール

30周年の節目に、スタッフのみんなに3つの質問をしてみました。
仕事の思い出、これからの会社のこと、そしてクラフトビールへの想い。
それぞれの立場・それぞれの言葉で答えています。

今回お聞きしたのは、この3つです。

①ひでじビールで心に残っている思い出は?
②30年後、こんな会社にしたい!
③あなたにとってクラフトビールとは?

経理 尾﨑紀子(28年目)

①「宮崎ひでじビール」として独立したとき
②世界中でひでじビールが飲まれていたら嬉しいですね
③人と人をつなぎ笑顔になれるアイテム

営業部 EC, 醸造所売店, 広報 須賀(4年目)

①入社から約半年頃、農家さんやスタッフ、ホップオーナーさんと一緒に育てた「宮崎産ホップ」で醸造された特別なビールをオンライン飲み会の場で初めて飲みました。さわやかな苦味と香りに感動するとともに、これまでの栽培シーンやオーナーさんの顔が思い浮かび、実はひっそり泣いてました…
②スタッフみんなが誇りをもって働ける会社!
③自由で気取らない、Happyなもの!

醸造  ジェス(3年目)

①始めての自分のビールレシピを仕込んでいる時でした。
②海外の人から宮崎ひでじビールをもっと知られてたら嬉しいです。
③想像力&パッション!

製造部 パート  中城健二郎(2年目)

①初めてホップを育てて収穫できた時は感動しました!
②もっと皆様から愛される会社
③物語のあるビール

COMING SOON

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工場長  片伯部 智之(25年目)

① ひでじビールで心に残っている思い出は?
・ひでじビール初期の時代お客様に、『ひでじビールは注いだ瞬間から、ビールの状態は酷いよね』と言われて、衝撃を受けた時!
・コロナの時代に、一番思い入れのある「太陽のラガー」6000Lを廃棄した事(泣)
ビールが販売出来なくステーリング(老化)により、お客様にはごまかせないと断念し廃棄した事。

 次の節目の10年後はどんな会社になっていたい?
これまでの30年、美味しくないビールの時代から、現在の皆様に愛されるひでじビールになるまでには、いろいろな方々の応援や助けがあってこそ、ここまで来れたのだと思います。お客様が居てビールを飲んで頂けない事には、僕達の仕事は成り立ちません! いつもありがとうございます。『感謝』しかないです。 これから10年後に向けても、宮崎ひでじビールを応援したい!応援していく!と思って頂ける様に、美味しいビールを醸造し、皆様と一緒に楽しんでいけるような会社になりたいと思います。
 
③あなたにとって、クラフトビールとは?
僕にとってのクラフトビールとは、人と人とを繋いでくれる、出会わせてくれる、飲み物! クラフトビールで話が盛り上がり、そこから新たな出会いがあり、その人の人生をも動かすとても素晴らしい物だと思います。

製造部・品質管理責任者 森 翔太(13年目)

①ずっと目標にしていたワールドビアカップで受賞した時に、醸造スタッフで喜んだ事が一番の思い出です!
②全世代の宮崎県民が誇りに思ってもらえる地域に愛される会社にしたいです!
③自由でワクワクし新たな発見を体感できるお酒です!

COMING SOON

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醸造・醸造士   屋我 吉輝(7年目)

①仕込みを出来るようになってからの夏の仕込み室。 灼熱の中、涼しい部屋に行ったときの気持ち良さ。笑
②今までと変わらず、みんなが笑顔で楽しく仕事が出来るような会社
③自分のイメージしたビールが作れる場所

製造部  甲斐満也(4年目)

①ビアフェスの準備が想像以上に大変で体力には自信があったが、はじめて仕事終わりに両足がつって車の運転が出来ず帰宅が1時間遅れた事
②世界の誰もが知る!ビールメーカー
③生命の水「幸せの象徴」

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