30周年の節目に、スタッフのみんなに3つの質問をしてみました。
仕事の思い出、これからの会社のこと、そしてクラフトビールへの想い。
それぞれの立場・それぞれの言葉で答えています。
今回お聞きしたのは、この3つです。
①ひでじビールで心に残っている思い出は?
②30年後、こんな会社にしたい!
③あなたにとってクラフトビールとは?
宮崎ひでじビール株式会社 代表取締役 永野 時彦
① ひでじビールで心に残っている思い出は?
そりゃ何といっても【太陽のラガー】のワールドビアカップ2022でのシルバーメダル受賞の瞬間でしょう。もちろん、2017年に受賞した【栗黒】の世界最高賞もとてつもなく嬉しかったですが、【太陽のラガー】は私たちにとって特別な存在。
廃業寸前まで追い詰められた際、最後のチャンスとして取り組んだ『ビール酵母の純粋自家培養』の技術習得後に、究極のラガービールを造りたいとチャレンジしたのがこの【太陽のラガー】。国内では数々の賞が取れたけど、国際的なコンテストでは入賞もなかったので、2022年のWBC銀賞は、チームひでじの本当に長かった苦労が報われた瞬間でした。喜びもひとしお、すごく感慨深い想いでしたね。
宮崎ひでじビール株式会社
代表取締役 永野 時彦
① ひでじビールで心に残っている思い出は?
そりゃ何といっても【太陽のラガー】のワールドビアカップ2022でのシルバーメダル受賞の瞬間でしょう。もちろん、2017年に受賞した【栗黒】の世界最高賞もとてつもなく嬉しかったですが、【太陽のラガー】は私たちにとって特別な存在。
廃業寸前まで追い詰められた際、最後のチャンスとして取り組んだ『ビール酵母の純粋自家培養』の技術習得後に、究極のラガービールを造りたいとチャレンジしたのがこの【太陽のラガー】。国内では数々の賞が取れたけど、国際的なコンテストでは入賞もなかったので、2022年のWBC銀賞は、チームひでじの本当に長かった苦労が報われた瞬間でした。喜びもひとしお、すごく感慨深い想いでしたね。
ビール事業部統括部長 金井 大
① ひでじビールで心に残っている思い出は?
辛い時代の思い出が多く…(笑) 大学生で海外ビールにハマり、そのままひでじビールへ入社…したものの、当時は「地ビール冬の時代」、さらに品質も安定せず売上も低調。 ビールだけでは食べていけず、飲食事業やホテル売店なども兼務しながら、イベントや試飲販売にも追われる日々!この時代がとにかくハードで、今となっては「強烈な思い出」です!
ビール事業部統括部長 金井 大
① ひでじビールで心に残っている思い出は?
辛い時代の思い出が多く…(笑) 大学生で海外ビールにハマり、そのままひでじビールへ入社…したものの、当時は「地ビール冬の時代」、さらに品質も安定せず売上も低調。 ビールだけでは食べていけず、飲食事業やホテル売店なども兼務しながら、イベントや試飲販売にも追われる日々!この時代がとにかくハードで、今となっては「強烈な思い出」です!
経理 尾﨑 紀子(28年目)
①「宮崎ひでじビール」として独立したとき
②醸造所に訪れた子供たちが「ひでじビールってすごい!」「ひでじビールかっこいい!!」と言われるような存在になっていたい。
③人と人をつなぎ笑顔になれるアイテム
営業部・広報 須賀 友美(4年目)
①入社から約半年頃、農家さんやスタッフ、ホップオーナーさんと一緒に育てた「宮崎産ホップ」で醸造された特別なビールをオンライン飲み会の場で初めて飲みました。さわやかな苦味と香りに感動するとともに、これまでの栽培シーンやオーナーさんの顔が思い浮かび、実はひっそり泣いてました…
②スタッフみんなが誇りをもって働ける会社!
③自由で気取らない、Happyなもの!
製造部 ジェス(3年目)
①始めての自分のビールレシピを仕込んでいる時でした。
②海外の人から宮崎ひでじビールをもっと知られてたら嬉しいです。
③想像力&パッション!
製造部 中城健二郎(2年目)
①初めてホップを育てて収穫できた時は感動しました!
②もっと皆様から愛される会社
③物語のあるビール
工場長 片伯部 智之(25年目)
① ひでじビールで心に残っている思い出は?
・ひでじビール初期の時代お客様に、『ひでじビールは注いだ瞬間から、ビールの状態は酷いよね』と言われて、衝撃を受けた時!
・コロナの時代に、一番思い入れのある「太陽のラガー」6000Lを廃棄した事(泣)
ビールが販売出来なくステーリング(老化)により、お客様にはごまかせないと断念し廃棄した事。
工場長 片伯部 智之(25年目)
① ひでじビールで心に残っている思い出は?
・ひでじビール初期の時代お客様に、『ひでじビールは注いだ瞬間から、ビールの状態は酷いよね』と言われて、衝撃を受けた時!
・コロナの時代に、一番思い入れのある「太陽のラガー」6000Lを廃棄した事(泣)
ビールが販売出来なくステーリング(老化)により、お客様にはごまかせないと断念し廃棄した事。
製造部・品質管理責任者 森 翔太(13年目)
①ずっと目標にしていたワールドビアカップで受賞した時に、醸造スタッフで喜んだ事が一番の思い出です!
②全世代の宮崎県民が誇りに思ってもらえる地域に愛される会社にしたいです!
③自由でワクワクし新たな発見を体感できるお酒です!
経理 志田 理江(10年目)
①入社後すぐの研修で、丁寧に教えていただいたことが心に残っています。 会社の歴史、ビールのこと、流通について、主な取引先、などなど。 工場の作業、配送業務、出荷業務も少しですが見せていただき、社長はじめ複数の方々に丁寧に詳しく教えていただきました。 直接取り組む業務のみの研修かと思っていたので、意外でしたがとてもありがたく、その後にも役立ちました。
②宮崎と言えば、で上位に名前が出てくるメーカーに!
③生産者の方々と、お客様を繋ぐもの。大切に醸造された商品をお客様に届けるまでお預かりしています。
営業部・県外営業,物流管理 甲斐 生子(8年目)
②いつか私のビールを作りたい!
③Healing waters
営業部・配送 本間 康介(2年目)
①イベント出店時に美味しくて感動したとお客様に言われた時。
②県内の幅広い年齢層の方に地元のお酒としてさらに誇れる会社に。
③口福。香福。幸福。
製造部・醸造士 屋我 吉輝(7年目)
①仕込みを出来るようになってからの夏の仕込み室。 灼熱の中、涼しい部屋に行ったときの気持ち良さ。笑
②今までと変わらず、みんなが笑顔で楽しく仕事が出来るような会社
③自分のイメージしたビールが作れる場所
製造部 甲斐満也(4年目)
①ビアフェスの準備が想像以上に大変で体力には自信があったが、はじめて仕事終わりに両足がつって車の運転が出来ず帰宅が1時間遅れた事
②世界の誰もが知る!ビールメーカー
③生命の水「幸せの象徴」
製造部 森田 さおり(4年目)
①初めて工場でテイスティングした【ペールエール】です!美味しすぎて感動しました!
②変わらぬ美味しさで、地域から世界まで、みんなに愛される会社。
③【NO BEER, NO LIFE】私の人生にとって欠かせないものです。家族や友人と飲むビールが大好きです。そして大好きなクラフトビールのお仕事ができて、とても幸せです!
営業部・課長 村上 史晃(14年目)
①プレハブ事務所から新しい事務所になったこと。
沢山のビール好きに出会えたこと。
イベントで失敗して怒鳴られたこと笑
②地元宮崎で沢山の人から愛されるビールメーカーになっていたい!
③至福の1杯!
営業部・ラベル貼り、梱包作業 森 悠衣(3年目)
①初めて飲んだのが、「花のホワイトヴァイス」でした。ビール=苦いだけのイメージで全く飲めなかったのですが、フルーティーさに驚き、飲みやすくてとても美味しいと衝撃を受けた事です。
②もっと沢山の方にひでじビールを知ってもらいたいです!
③ビールが全く飲めなかった私の世界観を変えてくれた1杯!
営業部 佐藤 澄(9年目)
①入社して初めて参加したイベントで樽交換の方法がわからずヘッドを外そうとしてビールを浴びたこと。文字通りビール会社の洗礼を浴びました。
②今まで以上に県内外のお客様に応援して頂ける会社になっていたいですね。
③太陽のラガー
10年前初めて飲んだクラフトビールが「太陽のラガー」でした。それ以来作り手、スタッフの想いも含め原点でもあり基準となっています。
営業部・醸造所直売店 橋本 英侍(1年目)
③Discovery