WBA ワールドビアアワード2017にて「栗黒」が世界一に!

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栗黒 KURI-KURO –Dark Chestnut Ale-

ひでじビールの輸出用ビール「栗黒(くりくろ)」が、イギリスロンドンで開催されたワールド・ビア・アワード2017において、世界最高賞となる「ワールドベスト・スタウト&ポーター」に輝きました!日本のビールがワールドベストに輝いたのは2013以来4年ぶり、2例目!


*現在北米輸出限定品となりますが、今後の国内外での流通につきましては現在協議中となり未定です。

*2017年12月15日より、醸造所直売、オンラインショップのみでの限定解禁となります。
*樽生の出荷は未定です。
今後の展開につきましては、詳細が決まりましたらご案内させて頂きます。何卒、ご了承頂きますようお願い申し上げます。

*現在北米輸出限定品となりますが、今後の国内外での流通につきましては現在協議中となり未定です。

*2017年12月15日より、醸造所直売、オンラインショップのみでの限定解禁となっておりましたが、2018年6月1日より樽生の解禁、また6月20日以降ボトルビールの解禁予定となります。 大変お待たせいたしました。


【栗黒(くりくろ)について】

ひでじビールが「宮崎農援プロジェクト※」の一環として、宮崎県産栗を原材料に開発した輸出専用の黒ビール。現在はシアトルのインポーターを介して北米18州で流通しています。

「栗黒」は宮崎県産の「栗」を副原料に用いた「スタウト」と呼ばれるビアスタイルの濃厚な黒ビール。ラベルは延岡の文化財である「内藤家旧蔵の能面」をモチーフにした和風のデザイン。

高温で乾燥させて黒色になるまで焦がした大麦(ローストバーレイ)と県内産の栗ペーストを仕込み原料に用い、コーヒーのような香ばしいフレーバー、栗の上品な香りと重厚なコク、9%というビールとしては高いアルコール度数を実現させました。

高アルコール度数であるため、数か月~数年に及ぶ長期間の瓶内熟成が可能となり、熟成を進める事で、香り・旨み・アルコール分等がビール全体に良くなじみ、舌触りが良くなるとともに熟成香が増し、更に重厚でまろやかな味わいへと変化していきます。
*長期熟成ビールの為、賞味期限の設定はなく、好みの熟成度合で開栓してお楽しみいただけます。
現在、ワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州、ネバダ州、アリゾナ州、コロラド州 ニューメキシコ州、ミネソタ州、イリノイ州、ルイジアナ州、フロリダ州、ジョージア州 ノースカロライナ州、ワシントンDC、バージニア州、メリーランド州、ニューヨーク州、ニュージャージー州で流通しております。


【ワールド・ビア・アワード(WBA)2017について】

ビールの本場英国で毎年一度開催されるビールの世界的コンペティション。世界中より出品されたビールは8カテゴリーに大分類され、さらにカテゴリーごとに設けられたスタイルに小分類されて審査が行われる。審査はすべてブラインドテイスティング(銘柄を伝えずに行うテイスティング方法)で行われ、合計3回のラウンドを行い、最終的に8つ設けられたカテゴリーそれぞれにおいて世界の頂点を決める。

■Round 1 各国で開催される地区予選(2017.6)

36か国から合計1,900銘柄が出品(日本からは118銘柄が出品)各国において8カテゴリー、71スタイルに分類されて審査

各国の代表ビールが選抜(カントリーウィナー)日本からは41銘柄が選出。

■Round 2 スタイル別の世界大会(2017.7)

各国代表のビールを英国(ノリッチ)に集めて審査

71スタイル毎の頂点を決定(ワールドベストスタイル)~スタイル毎の世界代表ビール71銘柄が決定!うち、日本からは4銘柄が勝ち残りました(栗黒含む)

■Round 3  最終審査:カテゴリー別の世界大会(2017.8)

ワールドベストスタイル71銘柄を同一カテゴリー内で競わせる(ロンドン)。8カテゴリー毎の頂点を決定(ワールドベストカテゴリー)

8カテゴリー毎の頂点が決定!!(2017.9.21発表) 日本からは栗黒がスタウト&ポーター部門でノミネート!!

スタウト&ポーター部門 総合世界一を受賞しました!

 

WBA2017において「栗黒」は8つに分けられたカテゴリーのうちの1つ「スタウト&ポーター部門」において頂点に!この部門はビールの本場イギリスにおいて伝統のカテゴリー部門!激戦を勝ち抜いて世界一に輝くことが出来ました!

世界的なクラフトビールブームが訪れ、各国で続々と新規ブルワリーが立ち上がる中、WBAへのエントリー数も年々増えており、今年は36ヶ国から開催史上最多の1,900以上もの銘柄が寄せられた。日本からも過去最多となる118銘柄のエントリーがあったが、第2ラウンドで世界のビールを制し最終審査の切符を手に入れたのは「栗黒」含め、4銘柄だけ!

そして、その4銘柄のうち「栗黒」が最終審査を勝ち抜き、世界最高賞となる「ワールドベスト・スタウト&ポーター」に輝いた。日本のビールがワールドベスト・カテゴリーに輝いたのは2013年以来じつに4年ぶり!


公式サイトでも詳細をご紹介しております。
【WBA公式 英語版】
http://www.worldbeerawards.com/winner/beer/2017/taste

【ひでじビール公式HP 英語版】
https://hidejibeer.sakura.ne.jp/cms/en/beer.html

【受賞の詳細 PDFファイルはこちら】
https://hidejibeer.sakura.ne.jp/cms/wp-content/uploads/2017/10/hideji_kurikuro_wba2017_2.pdf

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